RSUとは?外資系企業が導入するRSUをわかりやすく解説! ストックオプションとの違いとは

※当ページの一部リンクにはアフィリエイトが含まれています

RSU 投資の基礎知識

RSU」とは、どのような制度かご存知でしょうか? 多くの外資系企業ではこのRSUやストックオプションという報酬制度を導入していますが、最近では日本のスタートアップ企業でもこの制度を採用している企業が増え始めていますね。この制度が導入されると、一般的な給与だけでなく、企業の成功を共有する形での報酬が可能になり、雇用者は多くのメリットを享受することができます。

最近注目を集める報酬制度ですが、一方で「そもそもRSUとはどんな制度?」と思う方もまだまだ多いはず。そこで、この記事ではRSUの仕組みやメリットを私の体験を踏まえながら初心者にもわかりやすく解説します。

中井パンダ
中井パンダ

多くの外資系企業が導入しているこのRSU。実際かなりお得な制度だから、これを目当てに外資系企業に転職する人も多いです。私自身、外資系企業に転職して、入社後から継続して株をもらっており、現金でボーナスをもらう以上に得をしています。

ウォン
ウォン

RSUによって普通の会社員では手に入らないほどの資産を手に入れる人も……。

▼外資に強い! おすすめ転職エージェント一覧

サービス名エージェントの特徴使用した感想リンク
type転職エージェント
ハイクラス
国内大手、外資などハイクラス求人多数
・エージェントの親身なサポート
連絡がLINEで楽
サポートが丁寧!
公式サイト
リクルートエージェント業界トップクラスの求人数
・豊富な経験を持ったエージェント多数
多種多様な求人で希望に合わせて多くの
求人を紹介してくれる
公式サイト
リクルート
ダイレクトスカウト
採用実績No.1
・非公開求人21万件以上
外資や大手企業、管理職の求人が多数公式サイト
ビズリーチヘッドハンターからスカウトが届く
・優秀なヘッドハンターが多数在籍
キャリアの健康診断に使える
ヘッドハンターからのスカウトで
自分の市場価値がわかる
公式サイト

複利を活かした投資を始めたい人は、まずはSBI証券で口座開設。
人気No.1で取り扱いファンドも多く、手数料も他社より安いSBI証券が圧倒的におすすめです。
SBI証券の口座開設はこちらをクリック

  1. RSUとはどんな制度? RSUの概要や仕組みを徹底解説
    1. RSUとは? RSUの言葉の意味を解説
    2. RSUではどのように株を受け取る?株がもらえる流れ
      1. RSUを受け取るステップ①: Grant(付与)
      2. RSUを受け取るステップ②:Vest(制限解除)
    3. ストックオプションとの違いは?
  2. RSUはボーナスよりお得? RSUのメリットを紹介
    1. 株価の上昇による利益
    2. 会社の成長との関連性
    3. 長期的なインセンティブ
    4. 多様な投資ポートフォリオの構築
    5. なぜ企業はRSUを提供するのか? RSUの企業側のメリット
      1. 従業員のモチベーション向上
      2. リテンションの向上
      3. キャッシュフローの最適化
      4. 企業文化の形成
  3. RSUの税金とその対策
    1. RSUの課税タイミング
    2. 課税される金額の計算方法
  4. RSUを賢く活用するためのポイント
    1. 長期的視点を持つ
    2. 分散投資を心掛ける
    3. 税金の支払いを事前に把握
    4. 企業の将来性を確認する
  5. まとめ:RSUはやはりメリットが多い。RSUを導入する企業への転職を検討してみよう
    1. 外資系企業の転職におすすめ①:type転職エージェントハイクラス
    2. 外資系企業の転職におすすめ②:リクルートエージェント
    3. 外資系企業の転職におすすめ③:リクルートダイレクトスカウト
      1. ハイクラス求人多数
      2. 転職決定年収938万円以上
    4. 番外編 多数のヘッドハンターからスカウトが届く「ビズリーチ」
      1. 年収1,000万円以上の求人が3分の1以上
      2. 導入企業数23,500社以上
      3. 優秀なヘッドハンターと多数登録
この記事を書いた人
中井パンダ

外資系企業勤務の都内在住男性。コアラ先生の友人。株、FX、仮想通貨、不動産などさまざまな投資を行う個人投資家でもある。また、自身の経験を生かして転職支援も行う。

中井パンダをフォローする

RSUとはどんな制度? RSUの概要や仕組みを徹底解説

RSUとは? RSUの言葉の意味を解説

RSUとは、「Restricted Stock Units」のことで、一般的に企業が従業員への報酬として自社の株式を付与する制度のことです。「制約のある株式ユニット」と訳されるその名の通り、RSUとして提供される株式には一定の制約が設けられています。従業員がその株式を実際に所有できるようになるまでに、特定の条件を満たす必要があります。この条件は通常、勤続年数業績達成などと関連しており、その条件が満たされた後で、初めて株式として従業員に提供されます。

中井パンダ
中井パンダ

つまり、ある条件をクリアすれば給与とは別に会社の株がもらえちゃうってことだね。そしてその条件は勤続年数であることが多いよ。

RSUではどのように株を受け取る?株がもらえる流れ

RSUには、株式を完全に受け取るための条件が設けられています。その条件とはどういったもので、どういう流れで株を受け取れるのでしょうか? RSUの受け取る流れを3つのステップに分けて説明します。

RSUを受け取るステップ①: Grant(付与)

最初のステップは、従業員にRSUが割り当てられる「Grant(付与)」です。この段階では、企業が従業員に一定数量のRSUを提供します。グラントの際には、以下の情報が含まれることがあります。

  • RSUの数量
    従業員に割り当てられるRSUの数が示されます。
  • 条件
    RSUが株式に変換されるために必要な条件が示されます。通常、在籍期間であることが多いです。

この段階ではまだ従業員に株式が付与されているわけではなく、条件をクリアすれば付与されるという権利が与えられるわけです。

RSUを受け取るステップ②:Vest(制限解除)

次に、条件をクリアしてようやく株式が従業員のものになる「Vest(制限解除)」という段階に進みます。例えば3年勤続したら株が100株もらえるという条件でGrantされていたとしたら、3年勤め上げたらVestされます。こうしてRSUが従業員の証券口座に実際の株式として与えられます。

RSUを受け取るステップ③: Sell(売却)

Vestされた株式は、従業員が売却するか保有するかを選択することができます。RSUを受け取るステップとしては②のVestまでで完了していますが、その後売却するかそのまま保有するかを選択することができます。

  • 売却
    従業員は株式を売却して現金化することができます。この際、売却益に対して税金がかかる場合があります。
  • 保有
    従業員は株式を保有し続けることができます。将来の株価上昇による利益を期待することができますが、一方で株価が下がれば保有資産の価値も下がってしまいます。

上記の流れは一般的なRSUのプロセスですが、企業によっては異なる要素や条件が含まれる場合があります。また、RSUを導入している企業は、基本的に株価は上がっていくことを想定している場合が多いです。そのため、Vestされたらすぐに売却してしまうのではなく、会社の将来性や自分のマネープランを踏まえてどう運用するかを検討してください。

【PR】タウンライフ
土地活用の最初の一歩として、さまざまな会社から提案を一括で受けられるタウンライフ土地活用がおすすめ。あなたに合った土地活用プランから見積もり、周辺エリアの調査までを無料で実施。優良企業複数社の中で比較もできるので安心です。
たったの3分で申請できるので、土地活用が気になる方はこちらからお申込みください!

ストックオプションとの違いは?

ストックオプションとは、従業員に対して将来の一定期間内に特定の価格で会社の株を購入する権利を与える報酬制度です。要するに、株の「購入権」を手に入れるものです。企業の業績が良好で株価が上昇すれば、従業員は安価な価格で株を購入し、市場価格で売却することで差益を得ることができます

前のセクションで既に触れましたが、RSUは「制約のある株式ユニット」であり、従業員に対して将来的に株式として付与される報酬を示します。異なる点は、RSUは株の「所有権」を将来的に手に入れるという点です。

RSUはボーナスよりお得? RSUのメリットを紹介

RSUは、従業員にとってボーナスや普通の給与よりも得をすることが多く、非常にメリットのある制度です。この章では、RSUにおける従業員にとってのメリットを紹介します。

株価の上昇による利益

RSUは権利が付与されて一定の期間が経過した後、特定の条件(たとえば従業員の在籍期間)が満たされると実際の株式として支給されます。その際、株価が上昇していれば、従業員は低い価格で株式を取得し、その後の売却で利益を得ることができます。特にユニコーン企業と呼ばれるような成長著しい外資系企業は、株価が数倍、数十倍と上がっていく可能性があります。まだ上がっていない段階の株価で多くの株を付与されたとして、それが数年後に数十倍に跳ね上がったとしたら、億を超える莫大な資産になることもあります。この点が外資系企業で働く大きなメリットといえるかもしれません。

NISA・iDecoを始めるなら利用者数No.1のSBI証券がおすすめ!
手数料が他社より安くアプリが圧倒的に使いやすい、投資信託のファンドの取扱数も業界最多。
SBI証券でNISAやiDeco、株式投資を始めたい方はこちらから

会社の成長との関連性

RSUを受け取ることは、従業員が会社の成長や成功に貢献していることの証拠です。株式の一部を所有することで、従業員は会社のパフォーマンスに直接的な関心を持つようになり、その結果、積極的な働きが期待されます。

長期的なインセンティブ

RSUは通常、将来の期間にわたって従業員の在籍を促進するためのインセンティブとして提供されます。このため、従業員は長期的な視点で会社に貢献する動機を持つことができます。

多様な投資ポートフォリオの構築

RSUによって取得した株式は、従業員の投資ポートフォリオを多様化する手段となります。従業員は会社外の投資と組み合わせて、リスクを分散させることができます。

RSUは従業員にとって、株価の上昇による利益、会社の成長への関与、長期的なインセンティブ、税金の延期など、さまざまなメリットをもたらす報酬制度です。

中井パンダ
中井パンダ

RSUは堅実な資産運用にも資産を大きく増やすにもどちらにも効率的な報酬制度。ぜひRSUを受け取るために、外資系企業への転職を検討してみましょう。キャリアプランを相談する面談やRSUを採用している企業の求人を紹介してもらうだけでもいいと思います。

外資系企業に強いエージェント、Type転職エージェントハイクラスはこちら

なぜ企業はRSUを提供するのか? RSUの企業側のメリット

従業員側にとってRSUは多数のメリットがありますが、企業側においてもRSUを採用するさまざまな理由やメリットがあります。以下に主な動機として考えられるものをくわしく説明します。

従業員のモチベーション向上

RSUは企業の業績と密接に関連しています。企業の業績が良ければ株価は上昇し、RSUの価値も増加します。この構造により、従業員の業績が直接自らの収入や資産価値に影響を与えることを認識し、日々の業務でのパフォーマンス向上やイノベーションを追求する動機になるでしょう。

リテンションの向上

RSUは特定の条件、例えば勤務年数を満たさなければ実際の株として取得できない構造になっています。これにより、従業員は企業に長く留まるインセンティブを持ち、これが離職率の低下につながると期待されます。特に専門性の高い業界や急成長しているスタートアップでは、優秀な人材を確保・維持することが極めて重要です。

キャッシュフローの最適化

従業員への報酬として現金を直接支払う場合、企業のキャッシュフローに直接的な影響が出ます。しかし、RSUの場合は将来の株式としての付与を約束することで、短期的なキャッシュフローの出費を抑えつつ、中長期での報酬の適正化を図ることが可能です。

企業文化の形成

RSUは全ての従業員が企業のオーナーとしての自覚を持ち、企業全体の利益追求や目標達成に向けた行動をとることを促進します。これにより、一体感や連帯感を持った企業文化の形成が促されると言われています。

RSUの税金とその対策

RSUで一番厄介なのが税金の支払いです。RSUが実際に従業員に配布されると、これは所得として認識され、課税対象となります。そして課税のタイミングや計算方法は少し複雑…。確定申告を正しく行うために、RSUの課税の仕組みや計算方法はしっかりと覚えておきましょう。

RSUの課税タイミング

RSUが課税されるタイミングは、実際に株として受け取った際(Vest)です。つまり、RSUの権利が実際の株に変換される時点で所得が発生し、その金額に対して所得税が課税されます。ここで重要なことは、売却して現金に換えなくても課税されるということです。株を受け取った時点で、それがそのまま報酬として見なされるため、株を受け取った分の所得税を支払わなくてはいけません。

課税される金額の計算方法

RSUの課税額は以下の方法で計算されます。

1. RSUの価値の算出:RSUが株に変換される時点の市場価格 × 株数
2. 所得の算出:RSUの価値から取得に関する経費を引いた金額
3. 課税所得の計算:所得 × 所得税率

仮に給与が年1000万円、RSUによって付与された株が500万円分だったケースがあるとします。1000万円の給与は月々分割され所得税やその他税金・保険料を差し引かれて会社から受け取っていますが、500万円分の株式は、Vestされたタイミングではそのまま500万円もらうことになるので、所得税を支払っていないことになります。そのため、確定申告で500万円の追加所得を計上し、その分の所得税を支払う必要があります。加えて、所得として500万円を計上したということは、年収が上がりその分住民税も上がるため、差額を追加で請求されます。

ここで株をVestされても売却せず保持した場合、現金としては資産が増えていないにもかかわらず1000万円の給与で年収1500万円分の所得税、住民税を支払う必要があるのです。もしVestされたタイミングで売却するのはもったいないと判断した人は、税金を追加で支払うだけの現金を用意しておく必要があるので要注意です。

中井パンダ
中井パンダ

これは外資系で働いている人にとってはあるあるの悩みで、わたしも株を売却せず追加の税金を払ったので貯金ががくっと減りました。株をもらっているので資産は増えているのですが貯金は減ってしまうジレンマに悩まされることはあります…!

SBI証券でNISAや積立投資を行うなら、三井住友カードゴールド(NL)がおすすめです。このカードでクレカ積立を行うと、月額10万円まで最大1%ポイント付与されます!また、年間100万円のカード利用で年会費5500円が無料!その上空港ラウンジや旅行保険の自動付帯などゴールドカードの特典が受けられます。SBI証券で投資を行うなら付与率の高い三井住友カードゴールド(NL)を使わないともったいないです。Webだけで簡単に申込ができるので、ぜひこちらから試してみてください!

SBI証券で投資をしているけど、年会費がかかるゴールドカードはハードルが高い…という人は三井住友カード(NL)がおすすめです!積立投資のクレカ払いは最大0.5%ポイント付与で、年会費は無料です。SBI証券を使っていて三井住友カードでクレカ積立をしていない人はポイント分損をしています。Webで10分で申込みが完結するので、ぜひこちらからお申込みください!

RSUを賢く活用するためのポイント

これまで説明してきた通り、RSUはとても魅力的な報酬制度ですが、実際にこれを上手に活用するにはいくつか覚えておきたいポイントがあります。ここでは、RSUを最大限に活用するためのいくつかの考え方やTipsを紹介します。

長期的視点を持つ

株価の変動によりRSUの価値も変わるため、短期的な利益追求よりも長期的な視点での投資戦略を持つことが重要です。会社の調子が悪くなければ基本的に株価は上がっていくため、焦って売らないで保持することをおすすめします。

分散投資を心掛ける

RSUがあるから他の投資はいいや…とRSUに依存した資産構築はリスクが伴います。他の投資先や資産クラスと組み合わせることで、リスクの分散や安定した資産形成を目指すことが大切です。

税金の支払いを事前に把握

前セクションでも触れましたが、RSUを受け取る際には税金を支払う必要があります。いくら追加で払う必要があるのか、最適なタイミングでの株の売却、ふるさと納税などの節税対策、貯金を用意しておくなど、RSUによって増える税金に悩まされないようにしましょう。

企業の将来性を確認する

RSUの価値は、それを提供する企業の業績や将来性に大きく依存します。定期的に企業の業績や市場の動向を確認し、その上で自分の投資戦略を見直すことも重要です。

▼外資系に強いおすすめ転職エージェント一覧

サービス名エージェントの特徴使用した感想リンク
type転職エージェント
ハイクラス
国内大手、外資などハイクラス求人多数
・エージェントの親身なサポート
連絡がLINEで楽
サポートが丁寧!
公式サイト
リクルートエージェント業界トップクラスの求人数
・豊富な経験を持ったエージェント多数
多種多様な求人で希望に合わせて多くの
求人を紹介してくれる
公式サイト
リクルート
ダイレクトスカウト
採用実績No.1
・非公開求人21万件以上
外資や大手企業、管理職の求人が多数公式サイト
ビズリーチヘッドハンターからスカウトが届く
・優秀なヘッドハンターが多数在籍
キャリアの健康診断に使える
ヘッドハンターからのスカウトで
自分の市場価値がわかる
公式サイト

米国株に興味のある方は、米国株に強いマネックス証券がおすすめ!
ポイント還元率が他社より高く、初心者に使いやすいサポートツールも豊富です。
マネックス証券でNISAやiDeco、株式投資を始めたい方はこちらから

まとめ:RSUはやはりメリットが多い。RSUを導入する企業への転職を検討してみよう

本記事では、RSU(Restricted stock units)についての基本的な知識からその活用方法までを解説しました。RSUは単なる報酬制度ではなく、それを活用することで自身の資産形成やキャリア形成に大きな役割を果たすことができます。RSUが導入されている企業で働いている方は、適切な知識と戦略を持って、RSUを上手に活用しましょう。

もし働いている企業でRSUが導入されていないという人は、キャリアプランを考えるタイミングなのであればRSU導入企業への転職も検討してみましょう。特に外資系企業ではRSUを導入している会社が多いです。タイミングが良ければGrantされたときの株価からVestされるときに大きく増え、想定以上の恩恵を受けられるかもしれません。興味のある方は転職エージェントに登録し、RSUを導入されている企業の求人について聞いてみましょう!

外資系企業の転職におすすめ①:type転職エージェントハイクラス

type転職エージェントハイクラスは、多数の外資系・グローバル企業への求人を持っており、選考のサポート実績も豊富です。

↓外資系企業への転職を検討している人は、ぜひ下記の画像をクリックして、無料カウンセリングを受けてみてください。キャリアプランを聞いてもらうだけでも、自分がどうなっていきたいか整理ができます。経験豊富なエージェントにまずは相談してみましょう。


幅広い求人情報が多数掲載
type転職エージェントは、転職希望者に対して多くの求人情報を提供しています。なかでもtype転職エージェントハイクラスは、年収800万円以上の求人を1万件以上と多数掲載しており、年収を上げたい方や大手企業に転職を検討している方には最適です。

カウンセリングから就職までのサポートが充実している
type転職エージェントハイクラスでは、カウンセリングから就職までのサポートが非常に充実しています。外資系企業の選考が初めての人は、職務経歴書の添削から選考対策まで親身にサポートをしてくれます。一人で選考を進めるよりもかなり楽なので、ぜひエージェントを頼ってみてください。

もちろん無料
type転職エージェントのサービスは、転職希望者には無料で利用することができます。転職成功報酬や手数料などは一切かかりません。とはいえ他の転職エージェントサービスも無料なところが多いですが、サポートが充実しているにもかかわらず無料というのは、エージェントが使えるという転職ならではのメリットですね。

type転職エージェントハイクラスには多くのメリットがあります。ぜひ無料カウンセリングでキャリアに対する希望や悩みを聞いてもらい、外資系企業の求人や選考のコツ、そもそも外資系企業が向いているかどうかなどいろいろ聞いてみてください。

type転職エージェントハイクラスの無料カウンセリングはこちら

外資系企業の転職におすすめ②:リクルートエージェント

就職・転職市場において最大手であるリクルート。当然リクルートエージェントは転職エージェントの中でも実績No.1、転職活動を行う上で必ず登録しておきたいエージェントの一つです。なぜリクルートエージェントがおすすめなのでしょうか?

採用実績No.1
リクルートエージェントは数ある転職エージェントの中でも採用実績No.1。最大手の安心感がユーザー数、求人数ともに相乗効果で大きくなり、結果として安定した成果を出しています。

非公開求人数21万件以上
リクルートエージェントは非公開求人数が21万件以上。これは他のエージェントよりもかなり多くの求人数で、かつ大手企業の求人も多数抱えています。求人数が多いということは、自分に合った求人が見つかりやすいということなので、転職活動を始めるにあたってまず話を聞いてみたいエージェントなのは間違いないです。

エージェントのサポートが手厚い
リクルートエージェントには専門のコンサルタントを多数在籍しており、実績No.1の称号にふさわしいプロフェッショナルが揃っています。圧倒的な情報量で企業の採用活動のポイントを教えてくれ、面接のコツや職務経歴書の添削も親身に対応してくれます。

まずは無料面談から!リクルートエージェントの登録はこちら

外資系企業の転職におすすめ③:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、リクルートのエージェントサービスの中でも、ハイクラス転職を扱うサービスです。外資系企業や大手企業の求人を探している人におすすめ。また、管理職の求人も多数取り扱っているため、現在すでに管理職の方や管理職を目指している方にとってもキャリアアップを実現しやすいエージェントの一つです。

ハイクラス求人多数

リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラスの求人を多数取り扱っています。外資系企業や人気大手求人、管理職の求人を探している人に最適なエージェントです。

転職決定年収938万円以上

年収800万円から2000万円以上の求人を多数取り扱っているため、リクルートダイレクトスカウト経由で転職先が決定した人は、軒並み高年収を実現できています。その平均年収はなんと938万円以上。年収を上げたいという人は、ぜひリクルートダイレクトスカウトに登録してみてください。

高年収求人多数!リクルートダイレクトスカウトの登録はこちら

番外編 多数のヘッドハンターからスカウトが届く「ビズリーチ」

ビズリーチという転職サービスを耳にしたことのある人は多いと思いますが、ビズリーチは転職エージェントではなく転職支援サイトです。ビズリーチに登録すると、経歴やスキルに合った求人を持ったヘッドハンターから連絡が届きます。このビズリーチも転職活動をするにあたって、非常に役に立つサービスです。

年収1,000万円以上の求人が3分の1以上

ビズリーチはハイクラス向けのサービスであるため、高年収の求人を紹介してくれるヘッドハンターが多いです。なんと求人の3分の1以上が年収1000万円。特に大手企業や外資系企業、管理職に興味がある人におすすめです。

導入企業数23,500社以上

ビズリーチではヘッドハンターから連絡が来るだけでなく、ビズリーチ上に企業の求人も掲載されています。その企業数は累計23,500社以上。テレビCMも展開している超有名サービスだけあってそれだけ導入企業が多いです。

優秀なヘッドハンターと多数登録

一定の基準を満たした優秀なヘッドハンターが6200人以上も登録しているため、どの業界・業種・職種にも対応しています。また、ヘッドハンターは普通の転職エージェントよりも人事との距離が近いことが多いため、それぞれ担当企業の情報を密に教えてくれます。

ビズリーチはハイクラスしか登録できないイメージがありますが、誰でも登録可能です。自身のキャリアの健康診断、つまり自分の市場価値がどのくらいかを把握するためにも登録してみよう、CMでも訴求している通り、まずは登録して企業やヘッドハンターからどういったスカウトが来るのかを見てみましょう。

キャリアの健康診断をやってみよう!ビズリーチの無料会員登録はこちら!

タイトルとURLをコピーしました